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バイク洗車のコツを知っておこう

バイクは四輪とは違い、細々としたパーツで構成されています。
しかも、むき出しになっている部分も多いです。
なので、洗車をする際はコツが必要になります。
洗車の前に、まずは水をかけてはいけない部分の養生をしましょう。
マフラーの出口はビニール袋をかけ、輪ゴムなどで縛っておくことです。
パワーフィルターがついている場合も、ビニール袋をかぶせて水の浸入を防ぐようにしましょう。
フィルターに水が入ってしまうと、エンジン不調の原因になるので決して手を抜いてはいけません。
そして、洗う際は水を全体にかけるのではなく、ウエスでていねいに水拭きしていくことがポイントになります。
その後、カーシャンプーを薄めたものをスポンジにつけ、まんべんなく洗っていきます。
細かい部分は馬毛ブラシや、古い歯ブラシなどで洗うようにしましょう。



曇っている日に洗車をするようにしましょう

天気を気にした方が良いと言うのは誰もが知っている事になります。
多くの方が勘違いをしていますが、実は洗車は曇っている日が1番適しています。
なぜかと言いますと晴れていると水垢になるのが早くなってしまうからです。
晴れていると水が蒸発するのも早くて、気が付かないうちに蒸発してすでに水垢になっている事もあります。
これではせっかく洗車をしたのに完璧に綺麗にする事ができないので何回も車を洗わないといけない状態になってしまう事があります。
時間だけではなく手間までかかってしまうのでなるべく蒸発しにくい曇っている日に行うようにしましょう。
雨が降っていると同じように水垢になってしまう可能性が高くなってしまうので、天気を気にしすぎてしまうとなかなか車を洗う事ができないと言う事になりますが、完璧に綺麗にしたい人は覚えておいた方が良いでしょう。



冬の時期の洗車は避けた方が良いでしょう

洗車はどの季節でも行う事ができると考えてしまいます。
冬に寒くならない地域であれば季節に関係なく行っても良いですが、東北や北海道などの場合は昼間でも氷点下になってしまう事があります。
この中で洗車をするのは避けた方が良いと言えるでしょう。
なぜかと言いますと最後の仕上げまで行う事ができないからです。
水は冷たい空気に触れてしまうと凍ってしまいます。
凍ってしまうと最後の乾拭きをする前に凍ってしまい氷の固まりが車のボディーについたままになってしまう事もあります。
車のエンジンをかけながら作業をすると凍る事を防げますが、それではガソリンも消費してしまう事になり多少お金がかかってしまう事になります。
そして水を使う作業になるので、あまりにも寒い日に行ってしまうと自分が風邪を引いてしまい原因にもなるので、氷点下になる時期はなるべく避けた方が良いかもしれません。

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